ITの隊長のブログ

ITの隊長のブログです。Rubyを使って仕事しています。最近も色々やっているお(^ω^ = ^ω^)

物流の難しいところ

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  • 「物理」という制約
    • モノを移動させることでお金がもらえる → 運ぶモノが物理な実体であること
  • モノを移動させるのは基本人であること
    • 長距離とかは自動運転とか検証している印象はあるが、まだまだ人
    • 人が介在することで、一定相談や交渉も必要。企業に属する人、個人で働く人などがいる。それぞれを考慮してシステム構築する必要がある
    • 人は基本変化を苦手としている。そのため、落とし込みにも一苦労する。理論通りには中々いかない
  • デジタルとの境界
    • システム側で数値をいじっても、モノや人は動かない。障害を発生させたときの被害がとてつもない。だから品質や一定止められないシステムと対峙する必要がある
  • 型に当てはめることが難しい
    • モノを配送する業種はたくさん。同じ業種だとしても、企業やサービスごとに運用が違うケースも多い
    • 温度帯、配送物の重さ、大きさ、形状。走行中の天気、交通状況、などなど。ある程度は定義することもできるが、配送当日、これから配送するぞ。ってタイミングでないと、推測できないこともある
  • 物流を構成する機能が多い。機能ごとに特化する企業は多い(と思う)が、ワンストップで提供しているところは少ない
    • 輸送、保管、荷役、包装、流通加工、情報管理
    • ワンストップで提供しているが、内部ではサービスが得意としているところ、それ以外は外部委託してたりすることも多いと思う
    • APIをインターフェースにデータ連携できるところもあるが、サービス間でデータ連携ができないところが大多数。そのため、事務作業等で補う = アナログ業務となりがち。さらに、その手をそれぞれでオーバーな手法で(OCR自然言語処理)で実装されているところもあり、
      • オーバーと記載しているのは、できるかどうかはさておき、CSVでデータダウンロードし、自社DBへINSERTすれば完了する作業を、テキストデータではないなにかでエクスポートされたPDFや画像等を、OCR自然言語処理を利用しているため。サービスのアウトプットがその形式だとそう考えてしまいがちだが、企業間でのヒアリング、調整や交渉すれば、簡易なデータ連携ができるなど方法を取らず、より難しい手法で解決しようとしているため